2007.10.31

最終

蜜蜂真彩奔放日記

無期限休止

世界は

まだ

失望の嵐

誰が

そうしたかなんて

今更

どうでもよくって

徐々に

拭い去れたら

と願うよ

本当は

誰もが

嘘なんて

面倒臭くて

自分を

時には他人を

守る術に

過ぎないと

知ってるよ

誰かに

何かをして

あげたいと

思う事は

実際には

出来ない事も

多くてさ

でもね

そう思えるだけ

失望の裏に

愛とは何かなんて

説明できなくても

愛に似た気持ちが

愛に近いと思える

気持ちが

あると信じてるよ

全て

叶えてあげる事は

限りなく

不可能に近い

そして

約束が嘘になって

大切な誰かを

傷付けてしまっても

諦めないでいたい

してあげたかった

気持ちの真実を

否定しないで

あげよう

そうやって

現実に

少しでも

何かをして

あげれる様に

努力出来れば

良いね

そして

出来る限り

嘘を

許せる心を

許せない事を

許す心を

鍛えていけたら

良いな

幸せの定義って

自分の

すぐ1㎜上に

いつも

手の届く場所に

あるはずなんだ

自分が

どんな位置に

居たって

幸せの位置は

変わらないと

思ってる

少しの

頑張りでも

良いんだ

ほんの

少しでも

未来を

信じられたら

幸せは

いつも近くに

居てくれる

優しくて

厳しい奴なんだと

思うよ

「いつか」

も大切だけど

「今」とか

「今日」も

頑張るチャンス

幸せを感じられる

チャンスが

あるんだ

ありふれた

言葉だけど

未来とか

光とか

希望とか

幸せとか

永遠の愛とか

そんな言葉達を

馬鹿らしく思わず

諦めない事が

生きていくって事で

生きる為の力

なんじゃないかな

俺もこれから

もっと生きて

こういった

公共の場所で

何かを

伝える事が

出来たなら

もっと誰かを

こういった文章で

考えさせたり

納得させられて

あわよくば

尊敬させる様な

人間に

男になっていたいと

思います

まだまだ

クソガキですが

今後も

真彩を宜しくです

今まで

愛読してくれた

君達に

心から感謝します

君達の胸の中に

愛が平和を…

1031

ねぇ

君は何を見たの?

何処へ行くの?

何があった?

もう

この手では

君に何も

出来ないんだね

昔は

届いてたのに

あと何秒

早ければ

救ってあげられた?

違うよ

きっと違う

君の

見る景色は

其処じゃない

もっと

夜が開けた様な

光の中に

あるはずなのに

そのネオンじゃ

眩し過ぎて

何も見えなくなるよ

確かに

もう関係無いのかも

しれない

心配するのは

おかしいのかも

しれない

もしかしたら

ただの嫉妬かも

しれない

だけどね

俺は何度も

見てきたんだ

君のような

人達をね

最後には

泣いて帰って

来たんだ

いつだって

俺が今まで

してきた事は

過ちだらけで

君に

何も言えないのは

知ってるよ

俺は

君の家じゃない

鍵は

掛けないけど

その家に

俺は

もう居ないんだ