2007.10.16

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こんな

アンニュイな朝は

地上零階から

空へ飛び降りて

浮かびたい

風の音と

眠りたい

見えず

聞こえず

其位の

スピードで

特別は

要らない

このまま

明日

自分が

消えても

何の悔いも無い

単純な事さ

自由でいたい

アイデンティティー

其れは

他人と

干渉する事

他人を

傷つける事

其れが

生きている証

そして

アイデンティティー

決して

孤独で

在る事ではない