2007.10.07

107b

昨夜

君の夢を

見たよ

悲しいくらい

長い時間で

風が

冷たくなれば

息を

止めたくなるよ

人の

孤独はね

どんな

幸せも

奪い去って

しまうんだよ

君を

思い出す時は

空を見上げてさ

向こう側に

居るなんて

信じていないよ

本当はね

でも

みんな

空の向こうに

居るって

言うから

見上げてしまうんだ

本当は

何処にも

居ないのにさ

107

いつも

結局

ひとつの事

何事にも

原因がある

そして

意味がある

虚しくない様に

理由は

いつも結果論

当たり前だ

やりきれない

悲しい事

この世には

死ぬ程あって

普段は

そんな事も

考えない

俺は

常に考えるけど

良くないよね

いつも

冷静

悪く言えば

淡白

冷血

感情が

欠如する時が

多々ある

どうか

してしまった

みたいだ

そろそろ

このWEB LOGも

潮時だ

今月中に

終了します