2006.03.11

春の空

晴れた空を見て切なくなるのは何故だろう?夜とか闇とか影から抜け出せない愛しい人達への同情なんだろうか?
明るいとか笑うだとか元気だとかさえ程遠い顔をしてる君達への同情なんだろうか?
色んな影を背負って生きる俺よりも若い人達…たくさんいるね?生き方が分からない人達。小学生でも出来る様な事なのに生きるって事を知らない。誰の為に何をするのかも分からない。
夜中に群れて溜まっては一時の寂しさを紛らわせて安心感を得る。毎日そんな日が続かない事も分かってるクセに本当は存在しない集団心理に依存しちゃう。真っ直ぐ家に帰って寝る事が出来ない。無意味な寂しさに包まれて何で満たされるのかも分からない。
そんな人達を思い浮かべては春になっていく青空を見ては寂しくなる。
太陽の下で笑う顔が見たいよね。人間の本来あるべき姿でいたい。
きっと俺の心地良いアミューズメントパークは太陽の下と緑の中だ。でも今日は今からアライブ(笑)
同情するって事は自分も同じだって事さ。春なっていく青空に映るのはきっと俺の姿だ…